講座詳細

ピラティスと科学的根拠 高齢者の運動指導 編~歩行機能と認知機能の向上について〜

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~歩行機能と認知機能の向上について〜

日時:
7/7(土)13:30-15:30
講師:
更科枝里

 <概要>

超高齢社会の到来に、私達が運動を通してどのように役立つ事ができるかについて考えていきます。最先端のスポーツ医学に基づき、科学の重要性や情報の選択について、特に今回は高齢者の運動指導において考慮すべき点にフォーカスし、認知機能や歩行機能などの維持・向上に必要な運動について理解を深めます。​

 

<プログラム内容>

  1. 齢者の運動指導において考慮すべき点
  2. 認知機能の種類・運動との関係。ストレス・マネジメントー脳と心のメカニズム
  3. 認知機能や歩行機能などの維持・向上に必要な運動(ピラティス)について。なぜピラティスは有効なのか?科学的根拠(エビデンス)を踏まえて説明します。
  4. 現場のキューイングに役立つ(オーストラリアのDiplomaでも単位となっている)「コミュニケーション学」など

 

 

<更科枝里 Eri.Sarashina>

非薬物療法の先進国オーストラリア政府公認の国家資格「Diploma of Professional Pilates Instruction 10537NAT」を

日本で取得できるインストラクター養成学校PCA主宰   http://www.pcag.biz/

/。

筑波大学大学院にて修士課程修了。現在、同大学院の博士課程(スポーツウェルネス学位)在籍。大学院の派遣によりオーストラリアのビクトリア大学にてバイオメカニクスを修学。国内外の大学との共同研究に携わっている。

修士時代、後期高齢者において3D動作解析を用いた歩行機能の検討および認知機能との関係性を、ピラティス介入効果検証を含めて研究。現在、産官学連携における持続可能な介護予防モデル作成に関する研究を行っており、日本が抱える社会問題である「超高齢化」に伴う健康寿命延伸に貢献するために、「歩行機能と認知機能」をテーマに研究を重ねている。

ピラティスなどのマスタートレーナーとして700人以上の

インストラクターを養成。健康と運動に関する講演・指導に従事。

  

 

日程

更科枝里

筑波大学大学院にて修士課程修了。
現在、同大学院の博士課程の研究生として、国内外の大学との共同研究に携わっている。 
修士課程の在籍時に、大学院の派遣によりオーストラリアのビクトリア大学にてバイオメカニクスを修学。
日本が抱える社会問題である「超高齢化」に伴う健康寿命延伸に貢献するために、「歩行機能と認知機能」をテーマに研究を重ねている。最新の研究を取り入れた独自のエクササイズ「ピタゴ」を開発(商標:登録第5602716号)。E・ART Company株式会社代表取締役社長を経て、ピラティスなどのマスタートレーナーとして、700人以上のインストラクターを養成。健康と運動に関する講演・指導に従事。オーストラリア政府公認の国家資格を日本で取得可能な日本初のピラティスインストラクター養成学校PCA主宰


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